村落を抜け、秩父山登山口を目指す。
冷たい水もいっぱい飲んで、クーラーで涼んで・・よし!!登山に出発だっ!!
秩父山に登るには村落を抜けてゆくみたいです。
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神津港の集落は、やたらと坂ばかりです。
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警官に秩父山の道を教えてもらいました。
警察「・・・・あそこ薮すごいよ?」とか言ってました。
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神津島・・思った以上にショップが多いですね。
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神津島・・意外と栄えてますね。
歩く歩く。
東京の奥多摩より、神津島の方が都会です(笑)
目の前にこんもりと綺麗な山の形。
目の前の山が、高処山で標高299mです。
この山も最初登ろうと思っていたのですが、いろんな理由があり今回はパスしました。
理由は話しが進んでゆくとわかります。
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そういえば、警察がトンネルがあるとか言ってたな。
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この周辺の山は砂が堆積しているみたいですね。
秩父山登山口
アスファルトの道を歩きつづけ秩父山登山口に到着です!!
登山口の前に自動販売機があったので、さらに1本ペットボトルのジュースを買ってから山へ突入〜!!
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むはぁ〜、なんだこの薮は^^;
薮は伸び放題だし、道は荒れてるし、なんか歩きにくいなぁ。
見てのとおりです。
この先、どーなってるんだ・・と不安になりながら、登ってゆく。
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最初は不安だったけど、普通の登山道っぽくなってきて、一安心。
この先、秩父堂。
だがこの先、修羅場が待っていた。
正直、低山を舐めていた・・。
スパイダーラッセル
さらに歩いて行くと、草木が生い茂り歩きにくい事この上無い。
なんつー道だ。
しかも、なんだか蜘蛛の巣が多いなぁ・・。
はいはい、通りますよ〜。
蜘蛛の巣が張ってあるので、三脚で壊しながら進む。
面倒くさいし・・気持ち悪い^^;;
すると、風通しの良い場所へでた
ふぅ・・なんか調子狂うな・・^^;
なんか変だぞ、この山と思い始めてる。
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奥多摩の山とは、同じ低山でも何か違うな・・と感じつつ再び歩き出す。
はいはい、通りますよ〜〜。
なんだか蜘蛛が多いなぁ・・気持ち悪いなぁ・・・^^;
僕は虫が大嫌いです。
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軽く鐘を叩いたらカーンと音がした。
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しかも、どこまで行っても蜘蛛の巣だらけだし・・。
50cm進むと1つは蜘蛛の巣があります。登山口から頂上までずーっと蜘蛛の巣です。
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雪山でひたすらラッセルしながら進むのと同じ。
これを『スパイダーラッセル』と呼びたい。
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上の写真、すぐそこにミニ展望台があるでしょ?でも、目の前にあるのに行けないのですよ。
蜘蛛の巣が多すぎて簡単に進めないのです。
で・・やっと展望台に乗った。
苦労して見えた景色がこれです。
・・・・。
なんか、微妙すぎ〜〜^^;
秩父山堂
山頂には小屋がありまして・・ここが秩父堂と言われている場所のようです。
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小屋に近づき、ドアに手をかけてみると・・。
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死者の冥福を祈るために、親類縁者が登山して札を納めるそうです。
『礼』じゃなくて『札』です・・、札ってなんだろ?って感じですね。
台所もあった。
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小屋からさらに先へ進むと。
三十四札所
東国34ヶ所の霊場を模した『三十四札所』という場所です。
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神津島の人は、人が亡って葬式が終わると、秩父山に登山しその途中で椿の葉っぱをとって、それを『札』として、この場所に納めるそうです。
詳しく知りたい方はコレを読んでください。
ちなみに登山口では33の霊場を模した・・と記載してあったので、
33と34どっちが正しいのかよくわからないです。神津島の役所の人修正お願いします^^
何に使う鐘なのかな?
叩くと異次元への扉とか開きそうなので叩きませんでした^^;
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途中、巨大なアンテナ塔?
変なアンテナだなー。
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途中の展望台、展望が抜群だが・・。
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なんだ、この山は?どんだけ蜘蛛の楽園なの?ってぐらいの数。 感覚的な数字ですけど、この山全体で、数十万匹の蜘蛛がいます!!ってなぐらいすごい。
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もうすぐ秩父山から脱出できる!!と思って。道を急ぐ。
そして山からの脱出!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおお^^;
超〜うれしい。なんかしらんけど、超うれしいぞ!!!^^;
気持ち悪いものから解放された喜びってすごい。
秩父山のこの状態から察するに、隣にある、高処山なんて登れたものじゃないと思う。
今年が暑くて異常気象だったせいなのか?いつもこんな感じなのか?どうなんでしょうね?
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下山すると、蜘蛛の巣と格闘してくれた三脚が壊れてた・・やべー。

海水浴場がある。
レンタルバイク屋とかもある。
坂を登ってゆきます。
地図を見ながら歩く・・。
役所。
あっ、ケーサツだ。
警察の近くの酒屋さん。
そこでポカリを買う。
集落の様子。
昔はこういう装飾ガラスいっぱいあったよね。
スーパーだ!!
この島唯一のストアーと言われている場所。
秩父山登山口はどこかなぁ〜。
ひたすら、坂道を登って行きます。
もうちょっとで登山口のはずだけどな〜。
歩いてゆくと、へいたん沢。
謎の機械。
黙々と歩いて行くとトンネル。
下を見ると砂防ダム。
右手にはくずれかけた山。
登山口発見〜^^
草が伸び放題。
荒れてるけど、歩きやすい場所。
お墓?
おーっ、なかなか風光明媚な・・・。
気持ちを立て直す。
んおっ??お地蔵さまだ。
謎の鐘(?)
なんですか?これは・・はい登山道です。
すごい薮だよ?
登山道の様子。
お地蔵さんもとにかく多い。
秩父山、頂上直下。ここも無数に蜘蛛の巣が。
ミニ展望台。
おっ?プレハブだ^^;
お堂には見えなかったです。
開いてる。
中は、いっぱいお地蔵さんと、例の鐘。
台所もあったけど、水道はなさそう。
平机とか、座布団とか。
石塔が林立する秩父観音。
真ん中には例の鐘が。
ずっと蜘蛛の巣。
展望が良い場所で一息入れる。
先にもアンテナ塔が見えてる。
尾根沿い展望台。
変なアンテナだなぁ。
特別なアンテナかな?
いやぁ〜すばらしい展望だなぁ。
ただ、ひたすら蜘蛛の巣がすごい。
たぶん、蜘蛛が嫌いな人だと憤死してると思う。
下ってくると、蜘蛛の巣も少なくなり道もハッキリしてきた^^
この山は虫がいない季節に登りましょう^^;
虫がいないって素晴らしい。